ある双龍門足反射区療法を受けられた患者さんの感想

『いつも痰が絡み咳き込んでしまい

横になっても苦しくて寝られないので

病院で去痰剤を処方してもらっていたのですが

それでも良くならなかったんです。

ですが施術を受けたら段々と咳が引いてきて

嘘のようになくなってしまったので

去痰剤がいらなくなりました。

これを持続させたいので

指導を受けた食事と呼吸法をしっかり行います。』

そう言って喜んで帰られたM・Kさん(女性)

ですが解消させたのは患者さんご本人の自然治癒力です。

自分で体を変化させたのです。

施術はあくまでも変化するためのきっかけを与えたに過ぎません。

言うなれば静かな水辺に手をかざして

水面に波紋を起こし流れを作り

生体に目醒めるようにと伝えただけです。

自分を変えることができる存在は『自分』だけです!

誰かが自分を変えてくれることなどありません。

しかし誰かが変えるきっかけを作ることは可能です。

変わろうと思えば変わることができます。

何かに依存したり、何かのせいにしたり、何かだと決めつけたり

何かに囚われたり、何かに逃げたり、何かに迷い彷徨ったり

などすると変わることなど到底できません。

目標や目的を定めることが重要です。

即ち自分が良くなろうと自分で努力しない限りは

例えお医者さんに病気を診てもらったところで

改善されないと言うことです。

それは私でも同じことです。

結局のところ『自分のことは自分しか分からない』のです。

自分を知る自分しか根本的に治せないのです。

『お医者さんが患者さんの改善のために努力する』ことが必要ではないのです。

お医者さんにかかる『患者さんが自分の改善のために努力する』のです。

お医者さんは患者さんが良くなるようにきっかけを与える努力をしております。

例を言えば風邪を引いたからお医者さんに薬をもらい風邪が治ったとしても

風邪を引いた原因を取り除かない限りは再び風邪を引きます。

再び風邪を引くならばそれは『治っていない』と言うことです。

同じことを繰り返さないように日々改善の努力をすることです。

そうすることで変化を生み常に新鮮な気持ちでいられるようになります。

新しい自分を受け入れてください。