スポーツ選手がここぞという時にミスをしてしまう理由とは?

20151017-4

自分がまだ東洋医学(中医学)や『黄龍英(おうりゅうえい)』先生の存在を知らない時の話。

その時の自分はソフトボールが生き甲斐だった。

毎日サラリーマンとして会社に勤め、誰でもできるような仕事をこなす。

時間になると、さっさと帰り支度をし会社を後にする。

そんな繰り返しの日常を過ごしている自分にとって、休日にやるソフトボールだけが楽しみであり、ストレス発散の方法だったのだ。

ただソフトボールの試合をすれば、当然負ける時もあり、ストレス発散するどころか、負けた悔しさが残る時もあり。。。

そこで自分はソフトボールで負けないためにはどうすればいいか考え、筋トレをして筋力アップすれば、速いボールが投げられるようになるし、遠くに打球が飛ばせるようになるという結論に至った。

その決断をしてから週2回、朝5時に起きてランニングとウェイトトレーニングを繰り返すことに。

しかし。。。

筋トレして強くなった。。。はず?

筋トレを始めたことにより筋肉質な体に変化していくと考えていたが、一向に引き締まって行かず。。。(~_~;)

そしてソフトボールの試合では、ここぞという時に力(ちから)を発揮できず、悔しい想いを何度もすることになった。

その度に自分は、

「懸命に筋トレして、強靭な肉体になっているはずなのに。。。

何かがおかしい!」

と違和感を感じずにはいられなかったのだが。。。

自分の筋トレのやり方がいけないんだと勘違いし、わざわざ時間をかけて筋トレを学びにいくという選択をした。

しかし効果が高いとされる筋トレの方法を実践してみても、自分の体は少し引き締まったぐらい。

あまり効果がなかったにもかかわらず、首・肩・腰には慢性的な痛みを抱えることになった。

今考えると、かなり無茶をしていたわけだが、その当時は筋トレこそ最強の肉体鍛練法だと考えていた。

で、筋トレして筋肉は強くなっているはずなのに、どうしてソフトボールの試合の時、大事な場面で力(ちから)を発揮できなかったのかというと。。。

いざという時に力(ちから)を発揮できない理由とは?

自分がいざという時に力(ちから)を発揮できなかった理由。

その理由は東洋医学(中医学)の筋肉理論が書かれた秘伝の書に、はっきりと書き込まれていた。

これは現在のスポーツ選手の多くがはまっている罠(わな)。

その罠(わな)の正体は、『緊張』です。

「『緊張』が原因になっているなんて知ってるよ!」

という声が聞こえてきそうだが、本当の緊張の意味がわかっていない人がとにかく多い。

『緊張』というと精神面ばかりを注目し、メンタルトレーニングを行なえば『緊張』は解決出来ると多くの人が思い込んでいるが。

いくらメンタルトレーニングを行ない、精神面を強化したつもりでも、いざという時にミスをするアスリートはたくさんいる。

その理由は、精神面ばかりに着目してしまったところ。

精神と肉体を切り離して考えてしまったことに原因があるのだ。

そして現在、肉体を鍛える方法として主流となっている筋トレ。

実は筋トレこそが『緊張』の元凶なのである。

『緊張』から抜ける方法

筋トレは筋肉の中のエネルギーの流れを止め、溜めることで筋肉を隆起させているため、筋肉が硬くなってしまう。

筋トレで筋肉をカチカチに固まらせてしまうことで、常に体は緊張状態に陥り、そんな状態でプレッシャーを受けることで、さらに筋肉は硬くなり、力(ちから)を発揮しようと思っても、力(ちから)が出ないということが起こる。

では、『緊張』から解放されるにはどうしたらいいのか?

それは筋肉を『弛緩』させる方法を学ぶこと。

しかし現在スポーツシーンにおいて、筋肉の『弛緩』を教えてくれる人は皆無。

筋肉を『弛緩』させることができるようになれば、本当に力(ちから)を発揮したい時に、最高のパフォーマンスをできるようになるし、疲れも溜まりにくくなる。

それだけではなく、筋肉を『弛緩』させることを覚えることで、効率良く筋肉を鍛えることも可能になるのだ。

なぜかというと、筋肉を鍛えるには『緊張』と『弛緩』のバランスをとることが有効だから。

筋肉の力(ちから)を発揮する時は『緊張』させ、そうでない時は『弛緩』させて力(ちから)を抜く。

これを繰り返すことで、余分な力(ちから)を使うことがなくなり、必要な時に力(ちから)を出力できるようになる。

また自分の思い通りに、いつでもどこでも筋肉を休めることができる。

スポーツの練習中でも試合中でも、自分の意志で筋肉をコントロールできる。

筋肉を『弛緩』させる方法を覚えることで、筋肉の状態は確実にいい方向へ変化していき、1段階上の筋肉へとレベルアップするのだ。

ではどうすれば、筋肉の『弛緩』を覚えることができるのか?

筋肉の『弛緩』の方法を、東洋医学(中医学)の筋肉理論を交えてお伝えしているのが『筋肉講習会』。

資料をご用意し、筋肉についてわかりやすく説明し、しっかりと実践できるよう、手取り足取り筋肉のトレーニング方法もお伝えしている。

今月も10月24日に行う予定。

興味がある場合は案内請求フォームにご登録いただきたい。

◎『筋肉講習会』案内請求フォーム◎

https://goo.gl/US8Ksi

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『双龍門筋肉調整法』の達人かつ、20年間以上ソフトボールを続ける現役アスリート。

スポーツマンの夢である最強の肉体を追い求め、『筋トレ』こそ最強の肉体を創る唯一の方法であると考えていたが、『黄 龍英』先生との出会いで一変。

伝授いただいた秘技を実施したことでたった1ヶ月という短期間で、

・体重67kg→62kg
・体脂肪率12.3%→6.5%
・骨格筋率37%→40%

というアスリート体型に変貌を遂げただけでなく、ずっと悩んでいた首・腰・膝の痛みも改善。

それからというもの『黄 龍英』先生の弟子となり、日々多くの患者様の悩みを『双龍門筋肉調整法』を駆使し解決にいそしんでいる。

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