癌について思うこと

20150928
このところ芸能人で癌で亡くなった方の話をよく耳にします。

最近だけでも今井雅之さん、黒木奈々さん、川島なお美さん…

特に若い方の訃報を聞くと普段芸能関係に全く興味のない私でも胸が痛みます。

そしてその度にいつも母のことを思い出します。

癌だと知った時もっと調べていれば…

抗癌剤治療なんてしなければ…

放射線治療なんてしなければ…

もっと早く東洋医学を知っていれば……

8年経ってもまだ後悔しているのです。

きっと何年経ってもこの傷が完全に癒えることはないでしょう。

だからこそ一人でも多くの人に知ってほしい。

癌は不治の病ではないことを。

抗癌剤や放射線治療では癌を治せないことを。

手術、抗癌剤、放射線治療はいたずらに体力をすり減らすだけで、新たな癌まで作り出してしまうのです。

癌の原因は血の汚れです。

気の滞りから水分が滞り、痰が生成されると、次は血も滞ってしまい瘀血(おけつ)となります。

瘀血が長く留まると熱を帯び、そこが癌になるのです。

難しい原理ではありません。

だから誰にでも起こり得る。

でも癌は普段の食生活、生活習慣で防げる病気です。

芸能人の方々は特に食生活が乱れがちでしょうし、睡眠等生活習慣も不規則でストレスも多いのでしょう。

そしてもし、万が一癌になってしまったとしても治す方法はあります。

一番大切なことは、薬等で自らの身体もろとも癌を攻撃することではなく、脾臓を立てなおして体力、免疫力を上げることなのです。

母を亡くした後、私は病気の影に怯えていました。

ちょうど親戚も癌で立て続けに亡くなっていたからです。

次は私の番かもしれない…嫌でもそう考えてしまう。

でも私はもう癌は怖くありません。

今は原因と対処法を知っているからです。

そして今度はそれを一人でも多くの人に伝えていくことが私の使命だと確信しています。

その為に東洋医学(中医学)を学び実践しているのですから。

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黄藍青 (おう らんせい)

黄藍青 (おう らんせい)京都:双龍門整体院院長

投稿者プロフィール

>>京都:双龍門整体院予約フォーム

過去に自律神経失調症やパニック障害を体験。

数々の病院を回っても原因不明という診断結果を受け、西洋医学の限界を感じ、東洋医学やヨガ、アーユルヴェーダを独学で実践し完治させる。

『黄 龍英』先生の存在を知った時に、

『今まで私が求めていたものはこれだ!』

と閃きすぐにマレーシアへ飛び弟子入りを志願。

「今度は自分が病気で苦しむ人を救ってあげたい、助けてあげたい!」

という想いを胸に、多くの方々の健康と喜びに貢献できるよう、現在は京都で活動中。

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