医療の在り方を考えてみる

20160305

2月、3月は盛んに健康診断が行われる時期です。

色々なところで健康診断を行っている話しを聞きます。

健康診断は人々が病気で苦しまないように

発病を事前に防ぐ意味で行われております。

しかしその行為自体が表向きであり

健康人を病人に仕立て上げるための行為だとは誰も思いませんよね?

現実はそんなに甘くないのです。

日本の総医師数は全国で約30万人おります。

日本の国民の総人口が約1億2681万人

医師1人につき約423万人を受け持つ形になります。
(※専門医を考えないとした場合)

1人の医師が受け持つ423万人を年間で割ると

1日1万人くらいの患者さんが診療に来られる計算になります。

実際に2014年の厚生省の1日平均外来患者数を見ると

全国総数で1,372,114人となっております。

これを30万人の医師で割ると

1人につき1日4人~5人と言う計算になります。

全国の2014年の高齢者(65歳以上)の人数が3296万人で

総人口の25.9%になるため4人に1人が高齢者になります。

しかし医師以外に医療従事者が約265万人おります。
(※薬剤師、看護師、技師、療法士、衛生士、あん摩師など)

その他に人数は不明ですが医療事務者もおります。

医師1人に対して約8万人の医療従事者に関わると言うことです。

病院や診療所を運営するには

設備費、光熱費、経費、人件費、研修費、衛生費、管理費、など

多額の費用が必要になります。

では一体どこから賄えば良いのか?

医師は基本的に医療費で賄う以外に方法を取ることができません。

そうなると年間の患者数は限られているので

患者から高額な医療費を頂けるかが鍵になります。

そのためには

・健康人に病気になってもらう

・重病患者を生み出し増やす

・検査を行い通院を促す

・大量の薬を販売する

・再び病気になるように完治させず根本的な治療を行わない

・新しい病気を生み出し世間に恐怖を与え煽る

・入院患者を増やす

・入院患者を追い出す

・入院患者の死亡診断書を書く

・患者をたらい回しにして紹介料を得る

・医者にとって都合の良い常識を植え付ける

このような医療ビジネスが成り立ちます。

ただし医師も医療ビジネスをやりたくてやっている訳ではありません。

やらなくてはならない事情があるのです。

これは開業医と勤務医でも違いがでます。

この医療ビジネスの黒幕には

各国の政府や製薬会社や保険会社が絡みます。

医者が生きるには黒幕の力が必要と言うことなのです。

中には黒幕の闇の力に手を染めず

自由診療で医療を行う医師もおります。

そのような方々は『医療は必要ない』を提唱しており

『自分の身は自分で守る』

の思想を前提に

『考え方』や『理論』や『教育』や『方法』

を伝える活動をなされております。

得た活動収益で生活を行い

多くの方々と共に健康であり続けられる世の中を目指しておられます。

医師によって対処や見解が様々なのは

どちら側にいるのかで変わります。

私が知っている医師の中には

診察に医療器具や西洋薬を一切使用しせず

触診と問診や脈診から食事指導を行い改善を促す方々が多くおられます。

大掛かりな機械での検査をしなくても分かるものなのです。

『本物の医師』は触診と問診や脈診から病名を判断できますが

『偽物の医師』は分からないので検査をしたがります。

検査を促す医師には気をつけた方が良いです。

これは私の経験からも言えることです。

現代の医師のほとんどは

触診と問診や脈診は時間の関係もあり

しっかりと行うのが難しいのが現実です。

検査で時間を短縮し検査費用も頂けるので効率が良くなります。

合理化は人との繋がりを断つ破滅の思想です。

1人1人との繋がりを大切にするためにも

多くの方々が自分の健康を自分で守り

本当に医療を必要としている方を助けてあげてください。

皆んなが健康であれば

本当に医療を必要としている方を支えてあげられでしょう。

今こそ皆さんが自分を改善させることから始め

その経験で苦しんでいる方に救いの手を差し伸べる時です。

『救ってください』

救えば必ずその行いは『徳』となり報われます。

まずは自分を救うところから始めてみてください。

私が力になれるようならばお手伝いいたします。

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黄 岩豹 (おう いわひょう)

黄 岩豹 (おう いわひょう)五大医聖 天記長

投稿者プロフィール

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2011年に双龍門と出会い、2012年より中医学を習得中。

糖尿病の家系で育ち、甘いものに囲まれて生活していたため、『あなたこのままでは死にますよ!』 と肝機能障害・脂肪肝を診断された事も。

『黄 龍英』先生の指導の元、食事や運動を取り入れたことで、105kgあった体重が、わずか5ヶ月で30kgの減量達成!

多くの方々の健康と笑顔と喜びに貢献していけるよう、双龍門チームの皆と力を集結して輝きに満ちた良き世界をつくるため誠意活動中。

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