20151129

マレーシアに渡ってから3年が経ちました☆(o^^o)

あの時から私の人生が大きく変わったんです☆o(^o^)o

海外へ出ると今までの自分の中の常識の世界とは異なり

その違いがとても刺激的で『生きるとは?』

を深く考えることができました!

海外へ出ると今までと違って助けてくれる方はいないですから、自分で生きる術を学べるので、『命を大切にする精神』が養われます☆(^o^)/

世の中にはまさに『籠の中の鳥』のような状態で過ごされている方もおります。

自分の知らない外の世界へ出られないまま一生を終えると考えると、私にはとても耐え難いものがあります。(>_<)

何故なら一見飼われていて楽で良さそうですが『恐怖』からは逃れられないからです。

籠の中で飼われた場合は、何も自由がなく、責任もなく、考える必要もない籠の中で、ただ楽しいことさえできればそれで良いと感じることでしょう。

しかしその中でもし楽しいことさえも奪われてしまったら

『あなた』はどうしますか?

楽しいことが『できない』ことを飼い主のせいにしますか?

いや、飼い主のせいにはできません。

飼い主には全てを決める権限があるからです。

中には命を弄ぶ飼い主もおり、籠の中で怯える日々を過ごすことだってあり得ます。

従って生き死には飼い主の意向によって決められてしまうので、私としては籠から抜け出して生きて欲しいと感じます!

当然外の世界でも『恐怖』はありますが、『自由』と『責任』と『考える』が存在できるため、

『成長』と『発展』と『希望』に繋ぐことができ、『恐怖』を乗り越えることが可能になります。

そして『生きるため』には戦うことも必要になります。

逃げていては生きることはできません!

古来人間は狩猟を行い植物を採取し、他の生物の命を頂くことで命を繋いで来られました。

しかし古代の人間は戦う力が弱かったため、オオカミや熊など別の生物に襲われたりし、命を脅かす生物の恐怖を持ちながら怯えそして戦い、生き残ることを考えて試行錯誤を行った結果、恐怖を乗り越えるための力を得ることができました。

恐怖を知り恐怖を乗り越えるためには戦うことです!

自分との戦い、生きるための命の戦いです。

他の命無くして生きることはできません。

だからこそ今『命を頂き生きていること』に感謝をし、自分の命を守るために籠の外へ出て同じ種族で群れをなし、同じ命を共に大切にし、共に『生きる』ことを考えて、知恵を出し合い手を取り合って、次の世代へ命のバトンを繋いで行く。

こうした助け合いの精神を持ち助け合うことで、自ずと幸せが運ばれ来て喜びを感じられるようになり、結果『生きることができる』ようになります。

もし生きたければまずは籠の外に出てみてください。

そうすれば見えなかった世界が見えて、輝ける自分に出会えるかも知れません☆o(^o^)o