専門学校で学ぶ東洋医学は実際の治療に役立つ内容は殆どありませんでした。

20150701-1

私は鍼灸師なので東洋医学を学んできています。

しかしながら、専門学校で学ぶ東洋医学は国家試験に受かるためだけのものでしかありませんでした。

実際の治療に役立つ内容は殆どありません。

資格取得後、治療にかかわるセミナーに色々と参加していたところ、昨年大阪の心斎橋で東洋医学セミナーが行われることを知り参加いたしました。

そのセミナーこそ、双龍門との出会いでした。

セミナーを受けた後、自分も絶対診てもらうべきだ!と直感したので、八王子での治療を申し込みました。

その頃の私は体力がなく、前年に心臓の病気が発見され治療したものの、動悸や脈の乱れが気になっていました。

更に低血糖症状やステロイド剤が手放せないほどの花粉症がほぼ通年を通してありました。

八王子での治療と並行し食事の改善をしていくうちに、治療に励んでいることを知らない両親から「最近顔色がいいし、余計な脂肪が落ちてスリムになった」と言われました。

自分自身も身体が軽くなり、体力不足による疲労感が減少していくのを感じました。

もちろん、気になっていた症状も改善し、今春の花粉症は殆ど症状が出なくなり、ステロイド剤どころか抗アレルギー剤さえも不要となりました。

このことが双龍門が本物だという確信に繋がりました。

東洋医学では治療に占術も使います。

このことは専門学生時代から分かってはいましたが、どのようにしてどのような占いをし、利用するのかは知りませんでした。

八王子の治療院で自分自身が占術でみてもらい治療を受けたことにより改善していくのを実感し、日に日に双龍門の素晴らしさを認識しました。

また、自分も先生のような治療家になれたら・・・・という気持ちが出てきました。

自分が先生のような治療家になれるかどうかはわかりませんが、双龍門に関われば関わるほど、自分の使命って何だろう?と思うようになりました。

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投稿者プロフィール

数々の難病を治癒させてきた実績を持つ『黄 龍英』先生により、施術の極意を伝授された者達が集まる非公開グループ『夢フラ』。

陰陽五行をベースに経絡や筋肉、気血水のバランス調整など様々な叡智を用い大勢の方の幸せと発展に貢献すべく、今日も切磋琢磨している。

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