お酒を飲まなくても痛風になる

20160206-1

『痛風』と聞くと、多くの人はお酒の飲み過ぎが原因と考えます。

自分も同じように考えていたのですが。。。

先日『黄龍英(おうりゅうえい)』先生に、お酒を飲んでいなくても『痛風』になるというお話を聞いてビックリ!!

その理由を聞いて、さらに驚くことになりました。

まず『痛風』になる原因は、肝臓の熱。

肝臓の熱が高くなるのは、お酒を飲むことだけでなく、他の理由でも同じことが起こるということがわかりました。

その一つが、

「日中、頭を使い続けていること」

なぜ頭を使い続けていると、肝臓が熱を持つのか?

それは肝臓が脳を働かせるための脳内伝達物質を作っているから。

起きている間、ずっと頭を使っていると肝臓は常に動いている状態。

起きている間、ずっと肝臓が動き続けているということは、肝臓を動かすために大量の血が必要になります。

なので、十分な血の量を確保できなければ、血の不足から肝臓が熱を持つことに。

肝臓は寝ている間に脳内伝達物質を創るため、日中頭を使い続け、睡眠不足が重なると、完全にオーバーヒート状態になり、お酒を飲んでいなくても『痛風』になってしまうのだそうです。

人が眠くなるのは、肝臓から

「脳内伝達物質を創るから、ちょっと休め!」

という命令が出ているらしい。
(もちろん他の理由もあります。)

ということで、頭の使いすぎや睡眠不足で肝臓を使いすぎないよう、休むときはしっかり休むというメリハリのある生活をしていただければと思います。

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黄 慶山 (おう けいさん)

黄 慶山 (おう けいさん)皇極龍王拳 勅使(師範代)

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『双龍門筋肉調整法』の達人かつ、20年間以上ソフトボールを続ける現役アスリート。

スポーツマンの夢である最強の肉体を追い求め、『筋トレ』こそ最強の肉体を創る唯一の方法であると考えていたが、『黄 龍英』先生との出会いで一変。

伝授いただいた秘技を実施したことでたった1ヶ月という短期間で、

・体重67kg→62kg
・体脂肪率12.3%→6.5%
・骨格筋率37%→40%

というアスリート体型に変貌を遂げただけでなく、ずっと悩んでいた首・腰・膝の痛みも改善。

それからというもの『黄 龍英』先生の弟子となり、日々多くの患者様の悩みを『双龍門筋肉調整法』を駆使し解決にいそしんでいる。

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