なぜ易経を習おうと思ったのか?〜泌尿器科医師の場合

20151019-2

私が易経講座を学び始めて、早いものでもう1年が経ちました。

黄龍英先生を知ることとなったのは、さらにその半年ほど前に遡りますが、友人がフェイスブックで紹介した記事を見たためです。

その際に載せられていた治療実績にびっくりしました。

様々な病名、そして難病が連なっていました。

西洋医学だけでは治せないと感じるようになった頃に黄龍英先生の事を知り、一度お会いしたいと思うようになりました。

そして実際にお会いすることができ、

「一人でも多くの人に健康になってもらいたい。やるならちゃんと治せないとね。もっと早く来てくれたら治せた人は沢山いる。」

とおっしゃられた事が今でも忘れられません。

その後、きちんと治す術を学びたい、という思いは日増しに増していき、現在黄龍英先生に教えを乞うております。

易経を学ぶようになったのは、中医学の考え方の基礎となるからでした。

今、私は時折病占を出し、黄龍英先生に教えていただきながら治療に活かしております。

この疾患にはこの薬、というようにある程度のパターンはありますが、病占を出すことで微妙なさじ加減が出来るのです。

しかしそれだけではなく、この易経講座を学ぶことで、様々な場面で易を出し、読むことで人生をより良くすることが出来るものであることがわかりました。

しかも今回は黄龍英先生が直接教えてくださるとのこと。

御多忙でありなかなか時間の取れない黄龍英先生が直接教えてくれることは今回を逃すと次はいつあるかわかりません。

「必要な段階に至った時、師は目の前に現れる」

と言います。そのかけがえのない時を一人でも多くの方が掴めることを願っています。

泌尿器科の西洋医の先生より投稿頂きました。

双龍門占術 易経受講

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