まともに歩けなくなったはずの山口県の叔父

yamaguchi

山口県にいる叔父は、半年くらい前から右足先に力が入らなくなってまともに歩けなくなり仕事も失ってしまったのですが、
 
どこの病院に行っても原因が分からず、3月半ばに私の家で黄 龍英先生に施術していただいたところ、すぐに症状が改善し少しなら杖をつかなくても歩けるようになりました。
 
 
その後2週間ほど私が引き続き黄 龍英先生の指導の下私が毎日施術を続け、食事も豆乳青汁や玄米や鰹だしの味噌汁や鶏肉のソテーなどをずっと食べてもらったのですが、
 
叔父の今までの食生活を聞いてみると、揚げ物やカップラーメン、コンビニ弁当ばかり。

しかもお酒のつまみにポテトチップスやチョコレートを食べるというあまりにもひどい状態で、
 
肝と腎、それに脾が悪くなっていることは私にも容易に想像できましたが、
 
黄 龍英先生は叔父の顔を見ただけですぐに水の流れが滞っていること、そのせいで熱が出ているが本当の原因は冷えからきていること、胃熱があること、等を指摘され、今年の夏までには良くなるだろうと仰いました。
 
 
我が家での2週間の養生の後、まだ完全に治ってはいませんでしたが来たときとはまるで違う元気な姿で帰っていった叔父。
 
でも食事の注意点などいろいろ伝えると決まって必ず

「作るの面倒くさいんだよねぇ…」

と言われたので、戻ってからちゃんとした食生活が送れるかとても心配でした。
 
 
そして昨日叔父から電話がかかってきました。

一瞬(もしかして、また悪くなったんじゃ…)

と思いましたが、聞いてみると食事はちゃんとしているようで一安心。
 
玄米粥などちゃんと自炊できるように!

それだけでもかなりの進歩です。
 
でもやはり自分だけでは改善しているのかどうかも分からなくて不安そうだったので、また5月に京都に来てもらう約束をしました。
 
その時もっとしっかり治せるよう更に診断力を磨き施術に臨みたいと思っています。

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黄藍青 (おう らんせい)

黄藍青 (おう らんせい)京都:双龍門整体院院長

投稿者プロフィール

>>京都:双龍門整体院予約フォーム

過去に自律神経失調症やパニック障害を体験。

数々の病院を回っても原因不明という診断結果を受け、西洋医学の限界を感じ、東洋医学やヨガ、アーユルヴェーダを独学で実践し完治させる。

『黄 龍英』先生の存在を知った時に、

『今まで私が求めていたものはこれだ!』

と閃きすぐにマレーシアへ飛び弟子入りを志願。

「今度は自分が病気で苦しむ人を救ってあげたい、助けてあげたい!」

という想いを胸に、多くの方々の健康と喜びに貢献できるよう、現在は京都で活動中。

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