20150820-2

今週末に開催される『筋肉講習会』。

その資料がやっと完成しそうです。

(完成しそうということは、まだできていないのですが(~_~;))

今回の資料、できるだけわかりやすく筋肉のことをまとめていますが、その量が半端ないので、限られた時間で要点だけ伝えるには、どうしたらいいかと頭を悩ませながら、作成しております。

これから筋肉の『ねじれ』を自分で防ぐ方法についての解説を資料に加えていくところです。

筋肉の『ねじれ』を自分で防ぐには、どうすればいいのか。

どんなことをきっかけに筋肉の『ねじれ』はできてしまうのか。

今回の資料では、そこのところを具体的な例を出しながら、詳しく説明しています。

そのため、文字数にすると10,000文字を越えてきていて、我ながらよくここまで書けたなと自画自賛しています。(^◇^;)

また筋肉を健康な状態に保つためには、どんな食事がいいのかという部分についても、少し触れる予定です。

目次だけ紹介すると、

・東洋医学(中医学)の筋肉理論の成り立ち

東洋医学(中医学)の筋肉理論とは?
現代解剖学で筋肉がわからない理由

・なぜ筋肉を学ぶ必要があるのか?

理由1:人間の大部分は筋肉で出来ている
理由2:筋肉の問題を抱えやすい
理由3:筋肉の鍛え方がわかっていない
理由4:筋肉の異常は五感や精神にも波及する

・筋肉って一体なに?

筋肉の役割とは?
筋肉の特性とは?
筋肉は運動しなくても強くなる
筋肉はつながって機能している

・東洋医学(中医学)の筋肉理論の基礎知識

筋肉系統とは?
筋肉と経脈(けいみゃく)の関係
体内の異常が筋肉の異常となって現れる
筋肉に病巣ができる原因とは?

・筋肉の問題を自分で防ぐには?

筋肉を健康な状態に保つためには?
中国武術を使う理由とは?
強靭な筋肉を創るには?
中国武術の基本は脱力にあり

・7つの姿勢で筋肉の『ねじれ』を防ぐ

筋肉の『ねじれ』を防ぐ方法で重要な3つの要素とは?
7つの姿勢を始める前の準備運動
7つの姿勢とは?

という具合になっています。

ここに、筋肉と食事の関係についても少し付け足して、『筋肉講習会』参加者にはお渡ししようと考えています。

木曜日までには、お渡しできるよう急ピッチで進めていますので、もう少しお待ちいただければと思います。